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株式会社 榊紙店

アットホームな社風仕事を任せて貰える地域貢献度が高い

紙と人の暮らしを結び100年。
情報化社会を支える「紙の総合商社」。

まだまだ紙は元気です。
ホームページに綴られた、その一文が印象的でした。
PCやタブレットの普及によりコスト削減のペーパーレス化が進む現在。
デジタルデータがどんなに身近になっても、最後は紙に頼らざるを得ない場面がたくさんあります。
実用性のある紙、美しい紙、個性を表現する紙。
情報化社会のスムーズな活動を支え、私たちの生活を豊かに潤す紙。
株式会社 榊 紙店は、こうした紙の文化を大切にし、あらゆる紙の供給を通じて社会に貢献する「紙の総合商社」です。

会社の歴史は古く、大正7年創業、昭和23年に株式会社 榊 紙店を設立。
今年は「創業100周年」と「設立70周年」の2つの節目を迎えました。
官公庁や大手企業の支店が多く、人口比でも紙需要の多い高松で、約1,000社にも及ぶ取引があり、県下最大手としてトップシェアをキープ。
豊富な取引商品と専門知識を強みとした高品質で安定したサービスは、あらゆる業種の取引先から強い信頼を得ています。

商品のラインナップは、印刷用の大きなロールペーパーから平判、カット紙、特殊紙、紙製品まで、ほぼすべての紙をカバー。
約1万品目の紙を顧客のニーズに応じたスタイルで加工し供給。
多種多様な紙を管理し、得意先の要望に応えるため、加工場、倉庫、事務所を高松市朝日町の約5,800坪の土地に集約しています。

大きな特徴は、独自性を誇る加工やサービスを先進のシステムで実現していること。
事務所横にある自動倉庫は、高さ14m×奥行33mもある巨大ラックに膨大な商品をストック。
受入から出荷までの一連の流れをオンラインシステムで管理することで確実な在庫管理と効率的なピッキングを行っています。

また、製紙メーカーから流通された大きな原紙を指定寸法に裁断する加工システムも、紙そのものに付加価値を付ける同社の強み。
熟練したスタッフによる紙の裁断以外にも、折り、ミシン入れ、型抜きなど多彩な加工も取扱い。
高い紙加工技術により、多様化するニーズに応えられる体制を確立しています。

そして、スピーディーな配送も頼りになる会社として存在感を発揮。
使う時間に合わせて直接配達されるのは、大量在庫を抱えられない会社にとってはありがたいこと。
「県内であれば午前の発注で午後にはお届けできます。”使う時になくて困った“とか”いつでも持ってきてくれるから安心“と言ってもらえるのがうれしい」と、総務部のスタッフ。
自分たちが役に立っているという手ごたえは、必要とされているという感覚につながり、その人の価値に返ってくるもの。
ものづくりだけでなく、人や社会との結びつきを実感できるのもこの会社のメリットです。

日々の仕事を通して、正しい努力が実を結ぶ同社。
求める人材の職種は、営業、紙加工、配送。
「最初は紙の知識を身に着けるため、紙の加工技術をひと通り学びます。
特殊な技術の習得ですが、経験豊富な先輩スタッフが基本から指導するので問題ありません」とのこと。
ゆくゆくは紙営業士の資格を取得し、他種多様な紙製品をお客さまに提案する紙アドバイザーとして活躍することも可能だそう。

木から生まれる紙、木に神が宿ると書いて“榊”。
紙に携わることを使命として100年。
「時代を見つめ、紙を考える」の思いを原点に、培われた技術と信用で老舗のチャレンジはとどまることなく続きます。

業種カテゴリ

洋紙、板紙、紙製品卸

募集職種

営業、紙加工、配送

仕事内容

印刷用洋紙、紙器用板紙、事務用紙等の加工、配送、営業

募集人数

2名

募集学科

全学部全学科

採用対象

大学院生、大学生、短大生、専門学校生、高専生、既卒者、高校生

勤務時間

8:00~17:00(休憩60分)

勤務地域

本社(朝日町)

給与

初任給/ 大卒180,000円、 短大卒170,000円、 専門卒170,000円、高卒160,000円

諸手当

皆勤手当、通勤手当、家族手当

賞与

年2回(6月・12月)

休日・休暇

休日:日曜、祝日、土曜日(当社カレンダーによる) 休暇:年末年始5日、夏期3日 年休:初年度10日、2年度11日、最高20日

福利厚生

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、全国14カ所のリゾートホテル会員(社員交替で利用)

連絡先

〒760-0065
香川県高松市朝日町5丁目3番81号
087-822-3332
takamatu01@sakaki-kamiten.jp
担当:総務部 谷口正行

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